ラーメンと人気を二分する食べ物が「カレー」。カレーが日本に初めて来たのが明治維新で、「カレーライス」という言葉が使われ始めたのが1972年に新宿の「中村屋」のインドカレー「カリ・ライス」が発端です。現在はサラサラした「スープカレー」が人気とか今回はいろんな「カレー」のお店について探検してみました。
本店からスタッフも上京してきており、味だけではなくお店の雰囲気や接客まで、 本店のこだわりをそのまま表現。 スープは7段階の辛さがあり、覚醒や涅槃、虚空などネーミングもユニークだ
←インドネシア風スープカレーチキン\1,140 白菜やキャベツ、ピーマン、ナスなど野菜の種類も豊富でヘルシー。辛さ涅槃。
1931年創業した日本の洋食店の草分け的な存在。 洋食メニューのほか、40種類の素材を使い、2日かけてダシをとるラーメンも好評だ。 このラーメンスープを使ったカレーの奥深い味わいにファンも多い。
1937年オープンで、二代目の主人を中心に家族で経営している家庭的な蕎麦屋。 定番のざる600円やネギせいろなどが人気だが、代々おかみさんが作っている、 素朴な味わいのカレーも名物のひとつ。
←カレーライス\650(大盛\800) 家庭で食べられそうな素朴なカレーだが、そばはさすがプロの味。 食べればたべるほどまろやかさが増してクセになっていく味わいで、ヤミツキになる 長年のファンが多いのも納得だ。
↑このスープに炒めた タマネギとカレールーを入れて 煮込んでいく。
豊富なメニューと、量や辛さ、トッピングが選べるオリジナルカレーの楽しみで人気の、CoCo壱番屋。 2〜3ヶ月サイクルで発表される期間限定、季節限定メニューの充実ぶりの定番がある。 この夏は「豚もつカレー」「スパイスミートとレタスカレー」の2種類が登場する。
→豚もつカレー(にんにく芽入り)¥600 (大盛ライス100gごとに¥100プラス) 疲労回復に効果のある豚モツと香りよく血液サラサラ効果の高いニンニクの芽がたっぷり。 スパイスの辛さと、豚のマイルドな味わいのバランスが絶妙だ。
全国の各店から有名シェフの創作カレー店まで、11店が終結。オープン以来、多くのご当地カレー店にスポットライトを当ててきたが、最近では北海道のスープカレーが注目。昨年は札幌の人気店「マジックスパイス」を誘致し、現在は「木多朗」が出店している。また、レトルトカレーミュージアムやカレー博覧会などカレーファンには必見の見所がいっぱいだ。
耳を疑いたくなる新メニュー、讃岐五右衛門の「氷結カレーうどん」伽理飲茶桜の「カレーかき氷」が登場。 通常のカレーでは考えられない、凍ったカレーならではのシャリットした食感で不思議な味わいが堪能できる。
世界初? ←氷結カレーかき氷\350 シロップにカレー粉やスパイスを配合。 甘さと香辛料の香りが意外にマッチしている。
神奈川県横浜市中央区伊勢崎町1-2-3 TEL 045-250-0833
「カレーライス」と「ライスカレー」さてどこがちがうのか? ご飯の上にカレールーがかけられているのが「ライスカレー」 ご飯とカレールーが別々になっているのが「カレーライス」というのが一般的な解釈らしいです。