ウイルスチェックと迷惑メールブロック設定
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2007年6月7日より、すべてのお客さまが無料でウイルスチェックと迷惑メールブロック設定をご利用いただけます。

[Webmailログイン]


ウイルスチェック
いま有料にてご利用いただいている、「ウイルスチェック」と同じサービスをご利用いただけます。
ご利用にあたっては、お客さまで特別な設定を行っていただく必要はございません。

(2007年6月7日のメンテナンス終了後、すべてのお客さまのアカウントにおいて、チェックが有効となっております)

もし、特別な理由でウイルスチェックを止めたい場合、Webから停止処理を行うことができます。

【停止方法】

(1)Webメールのログイン画面から、メールアドレス、パスワードを入力し、Webメールにログインします。
(2)Webメールが開きましたら、メニューの「ユーザ設定」をクリックします。



(3)「ウイルスチェック/迷惑メールブロック設定」をクリックします。



(4)ウイルスチェック欄の「実施しない」を選択します。

【注意】
・本ウイルスチェックはメールに関するウイルスチェックのみの設定となります。
・本ウイルスチェックは他のウィルス対策ソフトと併用することが可能です。特別な理由がない限り、ご利用されることを推奨いたします。
・ウイルスチェックは最初から「実施する」に設定されております。



迷惑メールブロック設定
大量の迷惑メールは不快になるだけでなく、詐欺の被害にあう危険性もあります。今回皆様にご提供いたします迷惑メールブロック設定は、ご自身が迷惑メールの登録などを行わなくても、自動で迷惑メールの判別を行い、お客さまのメールBOXへの到着を防ぎます。

迷惑メールが届いたときの対応方法として以下の設定ができます。
設定・確認はこちらからできます。

・メールサーバに隔離保存
迷惑メールと思われるメールを受信したとき、メールサーバ上の「迷惑メールフォルダ」に移動いたします。そのため、PCのメールソフトでメールを受信するときに、迷惑メールを届かなくすることができます。

隔離したメールは、メールサーバ上に90日間保存されます。この保存されているメールは、Webメールにて内容を確認できますので、誤判定がないかの確認は、Webメールにて行うこととなります。

・メールの件名に任意の文字を加え受信
システムにて迷惑メールと判定したメールを受信する際、メールの件名に任意の文字を加えることができます(初期設定は[spam]となっています)。

【迷惑メールブロック設定】
迷惑メールブロック設定は、お客さまご自身で設定を行っていただくこととなります。設定をされない場合、その機能をご利用いただけません。なお、設定はWebより行うことができます。

【設定方法】

(1)Webメールのログイン画面から、メールアドレス、パスワードを入力し、Webメールにログインします。
(2)Webメールが開きましたら、メニューの「ユーザ設定」をクリックします。



(3)「ウイルスチェック/迷惑メールブロック設定」をクリックします。



(4)迷惑メールブロック設定欄の「実施する」を選択します。

※これで迷惑メールブロック設定が実施されます。


(5)迷惑メールをメールサーバにて振り分けせずに、PCにて受信される際は「振り分けを行う」のチェックをはずします。(図-1)
(6)迷惑メールを受信する際、任意の文字を設定する場合、「Subject挿入文字列」の文字を変更してください。(図-2)

【注意】
・迷惑メールブロック設定は、最初「実施しない」に設定されています。設定を有効にするためには、お客さまご自身にて「実施する」をご選択いただく必要があります。
・振り分けられた迷惑メールは90日で削除されます。




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